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超映画批評 「ガッチャマン」4点

http://movie.maeda-y.com/movie/01777.htm

先ほど更新した「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の記事で、「邦画エンタテイ
メントはハリウッドに比べて社会問題をテーマにするのが下手」と述べたが、その典型例が
これである。しかも、娯楽と時事性を高度に両立させて本国の批評家筋から高い評価を得た
前者と同週公開とは皮肉である。

(略)

ガッチャマンたちはえらくラジカルな思想を持っており、一人を救うためなら一千万人が
どうなろうとかまわない、とのトンデモない価値観で戦う斬新なヒーロー。これには福田
赳夫元首相もびっくりだ。

内容の4割くらいは彼らヒーローが語る青臭い中二病的理屈を聞かされ、のこり6割は剛力
彩芽演じるジュンの、ケン(松坂桃李)に対する横恋慕で構成される。

(略)

脚本はいちいちつじつまのあわない事だらけで、つっこみ始めたらきりがない。見る人
たちは、なぜ、なぜ、なぜそうなるの? を脳内で何回も繰り返すことになることになる
だろう。エンドロール後には、続編やる気満々のワンシーンも用意され、最後の最後まで
観客を呆れ、いや驚かせる。

それにしても、この映画は年度を代表するエンターテイメント大作のはずである。冗談なら
ともかく、真面目に作ってこんな風になってしまうのなら、映画会社の製作システムの
どこかに重大な問題があるように思えてならない。中小企業診断士なのかマッキンゼーなのか、
誰が適切かは知らないが、一度外部のチェックが必要なのではないかと思わず頭を抱えてまう。


最初からターゲットがよくわからん映画だとは思ってましたが、どの層も取り込もうとして、
結局どの層からもそっぽを向かれるパターンのようですね。私はキービジュアルが公開された
時点で忘れ去っていましたが。はがないは大丈夫かな…。男子高校生の日常?何それ。












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[ 2013年08月22日 16:12 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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